鯉のぼりは雨の日はどうする?しまい方としまう理由!雨に濡れた時の対処もお伝えします♪

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鯉のぼりは、雨の日や夜には、必ずしまいましょう。簡単なしまい方もお伝えします。

私の家では、朝に鯉のぼりをあげて、夜しまっています。

ですが、雨の日にも出したままにしていている家庭も実際にあるのです。

雨の日や夜も鯉のぼりを出すもの?と疑問に感じ調べたところ、鯉のぼりは雨の日や夜はしまう方がよいことが分かりました。

なぜ、鯉のぼりを雨の日や夜にしまった方がよいのかという理由を詳しくお伝えします。

また雨に濡れた時のしまい方や、普段のしまい方もまとめておきますので、参考にしていただければと思います。

鯉のぼりは雨の日や夜はしまった方がよい理由

鯉のぼりは雨の日や夜にはしまった方がよいです。

私住んでいる家の近所にも、鯉のぼりをずっと出している家庭もあります。雨の日も夜もです。

しかし、鯉のぼりは雨の日や夜にはしまった方がよい理由がありますので、お伝えしていきます。

生地の劣化や破損を防ぐため

雨に濡れると鯉のぼりの生地が傷む可能性があります。

なぜなら、鯉のぼりに使用している生地にはナイロンやポリエステルなど色々あります。

どちらにしろ雨に濡れると重みを増し、垂れ下がります。そして、複数のこいが重なってしまいます。

その際に濡れていると色移りする可能性もあるのです。

ただ雨に濡れるだけでは耐久性については問題ありません。

強風がふく嵐のような雨の際には、鯉のぼりにかかる風圧は意外と大きいため、破れたり摩耗する可能性があるのです。

また鯉のぼり自体、昼間ずっと飾っているので風に吹かれたり、ゴミが付いたりと傷ついています。

それを夜まで出しておくとなると、24時間となるので劣化するのが早くなるのは分かりますよね。

長持ちしたければ雨の日と夜はしまうということを気をつけましょう。

中には雨の日に出していて3年しか持たず、新しい鯉のぼりを買い替えたというケースもあります。

近所迷惑

夜にこいのぼりを出していて、風が吹くとこいは泳ぎます。

昼間気にならないカラカラという矢車、こいのぼりがバサバサと泳ぐ音が、夜は意外と聞こえます。

皆が寝静まった夜に、カラカラ、バサバサという音が聞こえるとうるさいですよね。

ポツンと一軒家っみたいな家であれば問題ありませんが、住宅街やアパート等は近所迷惑となります。

また風が強い日のこいのぼりも要注意です。風が強い日に出しママにしており、ポールが隣の家に倒れたというケースもあります。

こいのぼりは厄払いの意味がある

こいのぼりを飾る理由は、子供の成長を願うことです。

こいのぼりにはもう一つ意味があって、子供の厄をうつす形代の意味もあります。

こいのぼりが濡れたから、子供が風邪をひいたという迷信もあるほどです。

厄と聞けば、恐ろしいので、濡らさないように雨の日はしまう方がよいでしょう。

盗難防止やいたずら

最近は、こいのぼりの盗難もあるとのことです。

子供の成長を祝うために飾っていたこいのぼりが盗まれるとショックです。

こいのぼりは安くはないので、転売目的で盗みに入るのかもしれません。

また、少子化や未婚率の高さから、子ども自慢と受ける方もいるようです。

羨ましいからといたずらをされるケースもあったそうです。

昼間と違い、夜は目が行き届かないので、しまっておくことにしましょう。

こいのぼりが濡れてしまったら

気を付けていても、突然の雨などで濡れる可能性もあります。

雨でぬれた場合はどうすれば良いのか、方法をお伝えしていきますね。

こいのぼりの水気をとる

タオルなどで、こいのぼりの水気を優しくふき取ります。

汚れを落とそうとゴシゴシすると、こいのぼりが傷む可能性があります。

生地が傷んだり、金粉が剥がれる可能性も無きにしもあらず。

優しく、トントンを水気をタオルに染み込ますように取ってくださいね。

こいのぼりを干す

こいのぼりの水気が取れたら、物干し等に干します。

物干しが家の中にない場合は、吊るせられるロープ等何かがあればそれで問題ないです。

水気をたくさん含んでいると摩擦や色移りも起こる可能性があるので、あまり重ねないように気をつけます。

早く乾かそうとして、乾燥機やアイロンは使用しないでくださいね。

熱を加えると破損の原因になりますよ。

次の日が晴れであれば、いつも通りこいのぼりをあげて泳がすと勝手に乾きますので心配いりません。

こいのぼりのしまい方

こいのぼりのしまい方はいたって簡単です。

  1. バケツや段ボールを用意する
  2. こいのぼりのポールの下に設置する
  3. こいのぼりをおろす
  4. しわにならないように入れる

こいのぼりが入るくらいのバケツや段ボールを用意します。

そこに、あまりしわにならないように、子供、お母さん、お父さん、吹き流しの順番に入れていくだけです。

そうすると、次の日の朝、こいのぼりをあげる際には、上から順番に、吹き流し、お父さん、お母さん、子供の順番にこいのぼりをあげていきます。

私の実家はいつもそのようにしまっていますよ。

何十年もこの方法を繰り返してきて、破損した、劣化したということがありません。

もちろん経年劣化はありますが、私の弟(30代)のこいのぼりもキレイに保管されていますよ。

私の実家は、段ボールに入れて家の中にしまいますが、バケツにフタがあるものであれば、軒などに置いておいても大丈夫ですね。

まとめ

  • こいのぼりは、雨の日や夜はしまった方がよい
  • こいのぼりを雨の日にしまう理由は、こいのぼりの劣化防止やこいのぼりが厄払いの意味があるから
  • こいのぼりを夜にしまう理由は、こいのぼりの劣化や風が吹くと音が鳴り近所迷惑、盗難防止のため
  • こいのぼりが雨で濡れてしまったらタオルなどで優しく拭き、そのあと干す。次の日が晴れであれば泳がすと勝手に乾く

こいのぼりは雨の日や夜にしまう理由の共通点としては劣化を防止するためです。

その他にも厄除けや近所迷惑、盗難防止等気をつけて起きたいことばかりでした。

私の家の近所にも24時間ずっと出しているこいのぼりを見たことがあります。

どうしても劣化はすすみ、下手すると買い替えないといけない可能性も出てきます。

子供の成長を願って購入したこいのぼり、大切にするためには、雨の日や夜はしまうようにしましょう。