b’z稲葉さんの実家と家族構成!津山でお兄さんが和菓子屋「くらや」母親が「イナバ化粧品店」をしている!

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b’zの稲葉さんの実家は岡山県津山市にあります。

4人家族で、母親が化粧品店、兄が和菓子屋の代表取締役をしていることが有名ですね。

b’zの稲葉さんの実家は母親が「イナバ化粧品店」を経営されています。

そして、稲葉さんのお兄さんは「くらや」という名前の和菓子屋で代表取締役をしているのです。

今回は、実家で母親が営んでいる「イナバ化粧品店」と、お兄さんが取締役の和菓子屋「くらや」のことをお伝えしていきます。

聖地巡礼ツアーの1ヶ所として訪れてみてはいかがでしょう。

b’z稲葉さんの実家は津山!家族構成は?

b’z稲葉さんの実家は、岡山県の県北にある津山市となります。

津山市は、横長に大きい町となっており、端から端まで行こうと思うと1時間以上かかります。

津山の名物としては、B級グルメのホルモンうどんとb’zの稲葉さんの実家でしょう。

b’z稲葉さんの家族構成は?

B’z稲葉さんの家族構成は、父親、母親、兄、本人ですが、父親は2016年に亡くなっています。

イナパパこと稲葉浩志さんのお父さま稲葉一夫様が2016年4月15日にお亡くなりになりました。津山瓦版も「2015年10月18日(日)」に取材させていただいたのが最後となってしまいました。謹んでご冥福をお祈りいたします。今日はママとお会いできなかったのですが、お元気にお店に出ておられるそうです。(2016年4月26日取材)

津山瓦

稲葉さんの父親は、以前テレビにも出演したことがあります。

偶然、取材した方が稲葉さんの父親だったということがあり、驚いている姿がyoutubeでも見られますよ。

そして、津山瓦版では、イナバ化粧品店などb’z稲葉さんの実家のことが定期的にアップされています。

ファンの方はもちろん、気になるあなたは地元ならではの情報満載なので、ご覧くださいね。

b’z稲葉さんの実家の母親はイナバ化粧品店

b’z稲葉さんの母親が経営しているイナバ化粧品はこちらにあります。

名称イナバ化粧品店
住所岡山県津山市川崎168
営業時間10:00~18:00
休業日水曜日

b’z稲葉さんの母親は、お医者さんに「どこも悪くない」と太鼓判を押されたとも津山瓦版に書かれていました。

ちなみにイナバ化粧品は、資生堂の店舗売り上げナンバー1となっています。

b’zの稲葉さんの実家ということもありますが、お母さんの気さくな対応と心地よい距離感で訪れる方も多いでしょう。

イナバ化粧品店のインスタグラムも開設してあるので、チェックしてみて下さいね。

「確かに!」と思えるほど気さくさが分かる投稿となっています。

b’z稲葉さんの実家イナバ化粧品店までの行き方

イナバ化粧品店は、少し道が狭い場所になります。

車で行くと、すれ違いで速度を落とす、または止まらなければならない道です。

そして、地元民からすると近道や抜け道となるので、案外車通りは多いですよ。

車で行くのならば、岡山駅から53号線を通り1時間半程度で到着です。

公共交通機関を使うのならば、汽車やバスがあります。

岡山駅から出発
  • 1
    岡山駅から津山へ

    岡山駅から津山線に乗り津山駅まで行く

  • 2
    津山駅から東津山駅へ

    津山駅から姫新線に乗り東津山駅で降りる

  • 3
    東津山駅到着、ここからは徒歩

    東津山駅を後ろにして徒歩でまっすぐ進み、つきあたりを右に曲がる

  • 4
    約5分でイナバ化粧品到着

ちなみに、津山駅から東津山駅は運賃200円で「ごんごバス」という津山を巡回しているバスもあります。

汽車で行くよりは、バスの方が街並み拝見ができるので観光にはお勧めです。

ごんごバスに乗るのも津山に来た思い出になるかもしれませんね。

b’z稲葉さんの実家イナバ化粧品の口コミ

イナバ化粧品の口コミを調べてみましたが、やはり良い口コミしかありませんでした。

気さくなスタッフとお母さまが対応してくださいます。店内奥にはB’zコーナーもあり、ファンにとっては聖地になっています。

稲葉さんの似顔絵シールで封をしてもらいました。

接客も素晴らしくてまた来たくなるお店です。

またとにかく稲葉さんのお母さんがフレンドリーで、B’zファンでなくなってもお母さんが好きで常連になる人が結構いるらしいです。

せっかく訪れたけど、なかなか店内に入りづらく外観を眺めて帰る方もいました。

男性の方は化粧品店と聞くと確かに入りにくいですが、中には男性の方に配慮したコーナーもあります。

女性だけでなく、男性の方も勇気を出して入ってみて下さいね。

b’z稲葉さんの実家の兄は和菓子屋くらやの社長

b’zの稲葉さんのお兄さんはくらやの社長をされています。

くらやは明治の創業以来140余年、和菓子の老舗であり、津山民みなから愛されている場所です。

そんな老舗の和菓子屋に社員として入ったのがb’z稲葉さんのお兄さん。

そしてb’zの人気が出るにつれ、和菓子の売り上げも伸び、貢献したという理由で若社長に任命されたのです。

和菓子屋「くらや」の場所

くらやの本店は、美作大学や高等専門学校の近くにあります。通称「柳通り」と言われています。

名称くらや総本店
場所津山市沼77-7
営業時間9:30~18:30
茶房営業時間9:30~17:00
定休日水曜日

ちなみに、総本店に行かなくても、マルイイーストランド店に行けばくらやのお菓子を購入することができます。

マルイイーストランド店は木曜日が定休日です。

総本店は津山市の北側、マルイイーストランドは津山市の東側にあるのです。

もし、稲葉さんのお兄さんを一目見ようと思えば、会える可能性は総本店です。

お菓子を買うだけであればマルイイーストランド店に行っても人気のお菓子はそろっているのでその時に応じて行ってみて下さいね。

総本店には、b’z稲葉さんのちょっとした物を飾っていますよ。

くらやまでの行き方

b’z稲葉さんのお兄さんが社長をしている和菓子屋「くらや」に行く方法をお伝えします。

岡山駅から車で行くのならば、53号線を走り約1時間半程度です。

公共交通機関を使うのならば、下記の様になります。

岡山駅から和菓子屋「くらや」までの行き方
  • 1
    岡山駅から津山へ

    岡山駅から津山線に乗り津山駅まで行く

  • 2
    津山駅からごんごバスに乗る

    東循環線に乗る

  • 3
    衆楽園前で降りる

    市役所前の通りに下りたことになる

  • 4
    約15分歩くと到着

    高専橋を渡ると左折、まっすぐ歩いていると右手に「くらや」がある

くらやのお菓子は和洋菓子たくさん

くらや

くらやのお菓子といえば、「いちま」です。

くらやの建物の上にもいちまの女の子が載っていますよ。

高校生の時に、いちまに似た小柄の女の子が「いちま」というニックネームがついていたくらい津山人からすれば馴染みのある女の子です。

ちなみに、b’zの稲葉さんにちなんだ178バージョンのどら焼きもあります。

私もお土産に178どら焼きを買ったことがあります。

ぜひ、津山に来た時には、お土産にいかがでしょうか。購入した日からだいたい2週間程度の賞味期限でしたよ。

ちなみに私は、くらやの苺大福とワッフルが好きです。

ぎっしりカスタードが入っていて、生地も甘く手土産などに大人気です!

箱を見ると「くらや」のワッフルと、津山人であれば皆知っているといったくらい人気ですよ。

そして、津山観光協会が発行している「稲葉浩志さんのメモリアルロードマップ」もおいてあるのでご自由に頂いて良いとなっています。

ゴールデンウィークに行った時には、柏餅とみたらし団子の実演販売がされており、みたらし団子のブースに稲葉さんのお兄さんがいましたよ。

まとめ

  • b’z稲葉さんの実家は津山市にあり、家族構成は父、母、兄、本人の4人家族
  • 稲葉さんの父親は2016年に亡くなったが、母親は健在で化粧品店「イナバ化粧品店」を経営している
  • 稲葉さんのお兄さんは、和菓子屋「くらや」の代表取締役をしている
  • 和菓子屋「くらや」のお菓子は津山人は必ず知っていると言って良い程有名なお菓子でお土産にも最適

今回は、b’z稲葉さんの実家や家族構成、お兄さんが取締役をしている和菓子屋「くらや」の紹介をしました。

2024年夏、稲葉さんが津山文化センターでライブをすることが決まっていますね。

この夏は、津山が稲葉色で大盛り上がりになるでしょう。津山人の私からしてもとても楽しみです!