emaxisslim全米株式はいつから運用開始?楽天証券とsbi証券は9月15日から取り扱い開始!おすすめしないなんてもったいない!

レビュー
※本ページはプロモーションを含んでいます。

emaxis slim 全米株式の運用開始日は、2023年9月15日です。

emaxis slimシリーズはコストが安く積立NISAに最適なファンドですよね。

このemaxis slimシリーズから全米株式を新規に設定することが決まりました。

2024年1月1日から始まる新NISAでも取り扱いとなる予定です。

長い間積立をしていくには、コストは最低限に抑えたいですよね。

そんなあなたに最適な、emaxisslimシリーズを簡単に分かりやすく紹介します。

その前に、運用開始当日に購入した内容を書いているので見てみてくださいね。

コスト最安のemaxisslim全米株式!

emaxis slim 全米株式はどの全米株式の中でも、コストがかかりません。

emaxis slim
全米株式
楽天VTISBI.v
信託報酬0.09372%0.162%0.0938%
隠れコスト0.023%0.017%
実質コスト0.185%0.133%

この表からも分かるように、全米株式の中でも最安のコストとなっています。

年間1000万円投資しても9372円の運用コストしかかからないということになりますね。

さらに、受益者還元信託報酬を採用しているので、純資産が多くなれば多くなるほど手数料も下がる仕組みになっています。

emaxsisslimシリーズに投資している方にとってはとても嬉しいことですよね。

人気が出れば出るほど手数料も安くなるから、純資産も大きくなるのでしょう。

ユーザー第一の姿勢がとても信頼できるところだと思います。

また、隠れコストとは、1年間運用しないと分からないコストとなります。

このため、実質どれくらいコストがかかるかは今の時点では不明です。

しかし、emaxis slimシリーズ自体のコンセプトが

「業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続けるファンドであることを」

と言われているので安心材料として1つもっておいても良いでしょう。

私は楽天VTIを保有していますが、一番手数料が高いなあと改めて感じています。

emaxisslim全米株式と楽天VTI

先ほどもお話したように、emaxisslim全米株式と楽天VTIでは手数料の差が激しいですね。

パッと見るとそこまで変わらないように感じますが、10年20年と投資期間が長くなればなるほど手数料の差は痛い思いをします。

例えば、毎月5万円を年利5%で30年運用するとします。

<楽天全米株式0.162%>

4060万円

<emaxsisslim全米株式>

4090万円

見た目そこまで変わらないと思った方もいるでしょう。

しかし30万円の差があるのです。30万円といったら私の1か月の給料よりも高いです。

同じ商品に投資しても手数料を引かれ手元に入るお金が少ないと辛いですよね。

今から投資をする方は、emaxsisslim全米株式に投資することをおすすめしますよ。

「もう楽天VTIに投資しているよ~!」というあなたは急いで変える必要はないかなと私は思います。

実質コストもまだ分かっていないので私も様子を見ようかなと思っています。

ちなみにsbi.v全米株式に投資している方は、手数料がほとんど変わらないのでキープで良いと思いますよ。

全米株式とS&P500との違いは?

厚切りジェイソンは、全米株式押しですよね。

では、全米株式とS&P500の違いはいったい何なのでしょうか?

emaxisslim全米株式
  • 時価総額上位約2500銘柄
  • 大型、中型、小型株
  • 米国の約99%の時価総額
  • 時価総額上位約500銘柄
  • 大型株のみ
  • 米国の約75%の時価総額

このように、それぞれの特色がありますね。

ここで、S&P500よりも全米株式をおすすめする理由としては、こちらです!

  • 分散が効いている
    S&P500は500銘柄、全米株式は2500銘柄と幅広い商品に投資が出来ます
  • 小型株のリターンが得られる
    一般的に小型株はリスクも伴うがリターンも高いです
    例えば、appleなどがな十倍の株価に成長するのは難しい

元々appleは小型株から成長していった経緯があるので、小型株の成長を期待するのではあれば全米株式が好ましいと思いますよ。

まとめ

この記事では、9月15日に運用開始されるemaxsisslim全米株式についてご説明しました。

まとめとしては、こちらです。

  • emaxsisslim全米株式は9月15日運用開始で新NISAにも対応している
  • emaxisslim全米株式の購入先は、楽天証券、SBI証券、マネックス証券でマネックス証券のみ9月22日から運用開始となる
  • emaxsisslim全米株式の手数料は0.09372%で他の全米株式よりも最安
  • 全米株式は時価総額上位約2500銘柄、S&P500は時価総額上位約500銘柄に投資している
  • 全米株式がS&P500よりも優れている点として、分散投資とお小型株にも投資が出来ること

これから新NISAを始めようと考えているあなたは、投資商品の候補の1つにしても良いですよ。

長い期間運用するので手数料が安い商品に投資することを徹底し、お得生活をしましょうね。